ますまる日記【厄年祈祷際】

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まいどはや~

明日は、厄払いとして鯉の放流が行われるがやちゃ。

その遷宮祭で供えられていた「神の化身、庄川の主」とされていた鯉が、

長時間の神事が終了してもまだ生きていたことから、鯉に御神酒を飲ませて災厄を託し、

庄川に放流したのが起源とされているよ!

明治の始め頃からは毎年1月7日に神事が行われるようになったがやちゃ。

以来、厄年の男女が「開運」「長寿」などを願い、御神酒を与えられた鯉に一人ひとりが手を触れ、

庄川へ放流するようになったがよ!

開催時間は10:30~12:00頃までだよ~