ますまる日記【弥栄節】

0619

まいどはや~

今日から御印祭 弥栄節(やがえふ町流し)が始まったがよ。

御印祭(ごいんさい)は、藩主前田利長公より拝領した宅地を始め、

多くの手厚い保護に対して報恩感謝の誠を捧げ、

藩主のご命日にその遺徳を偲ぶために行われるがやちゃ。

前夜祭では、民謡「弥栄節」(鋳物師の作業唄)に振付けた踊りを総勢1,000名あまりが

千本格子の金屋町や昭和通りを踊り流すよ。

高岡銅器の隆盛を感謝する祭りということで、高岡は工芸品等の工業を発展させた長い歴史もあるがやちゃ。

そこでミュージアムでは「能作」さんが作られた錫製品は錫100%で

柔らかく、手で曲げることだってできる商品ぐい吞みや箸置きがあるがよ。

この工芸品で高岡の歴史の触れたり、父の日の贈り物としてもいいかもしれないね。

ぜひ、この機会に御印祭 弥栄節(やがえふ町流し)や源ますのすしミュージアムに行ってみてね~。

待っとちゃ~。