ますまる日記【雪舟から等伯へ】

まいどはや~

富山県水墨美術館では、

北陸新幹線開業記念 旅に生きた水墨画の巨匠たち 「雪舟から等伯へ」 を開催しとるよ。

「子どもの頃に涙でネズミの絵を描いた」という伝説で知られる室町時代の画家雪舟は、

京都で修行ののち、明に渡って絵を学び、帰国後は日本の各地を歩き、

人生の大半を旅の中で生きた画僧だったがやと。

旅で出会った風景は、雪舟独自の解釈による大胆な構成と力強い筆致で描かれ、

中国絵画の受容にとどまらない日本の水墨画が確立したがやと。
会期は10月9日(金)~11月8日(日)

会館時間は午前9時30分~午後5時までだよ。

ぜひ行ってみてね~♪