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2012.02.01 |
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如月 |
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例年ならば、そろそろ降雪量も落ち着く頃。 アイスバーンには気をつけないと。と言っている時期なのですが、富山は市内でも70センチの積雪予報が出ております。
この季節、特に運転で注意したいのが雪目になる事です。 あまり馴染みの無い単語かもしれませんが、 スキーなどのウィンタースポーツを楽しんだ後、明るい室内に入ると目の前が暗く感じませんか? スキー場のコテージや雪小屋での照明が暗めに設定されているのは、この雪目になっている状態での転倒を防ぐため。
どうなっているかというと、日光の光を雪が反射して何倍も強い光線が目に飛び込んできているために、目が日焼けしているのです。(雪眼炎) 運転中にもこうした現象は起こりえるので、長時間の運転の場合は適度な休憩と、UVグラス加工の眼鏡などで目の保護をお忘れなく!
富山への観光や源ますのすしミュージアムへお越しの際は、スノータイヤへの履き替えも必須です。
さて、そんな寒い富山で「ますのすし」をご購入された方に、弊社のすし商品の美味しい食べ方をオススメしたいと思います。
ますのすしはお寿司だから出来るだけ寒い場所…トランクに入れて帰ろう!という方もいらっしゃると思いますが、なんとトランクやクーラーボックスよりも車内であれば、直接暖房のあたらない座席の上がますのすしはおいしいまま保存できるのです。
ますのすしは常温保存の商品なので、寒いままだとご飯が固くなったり、身が固く感じたりしてしまうのです。 お持ち帰りの際はトランクにひとりぼっちにさせないであげてください。
※少し固めがお好きな方はご帰宅後に冷蔵庫や廊下で お召し上がりになる数十分前に寝かせてからだと丁度よい具合になります。
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